エンブレイスRF
エンブレイスRFとは
高周波(RF)エネルギーを皮膚の内側と外側から同時に照射することで、皮膚や皮下組織を引き締める治療です。
脂肪吸引だけでは改善しきれない皮膚のたるみにアプローチできるため、よりシャープなフェイスラインや引き締まった輪郭形成を目指すことができます。
脂肪吸引と併用されることが多く、脂肪を減らすだけでなく、皮膚の収縮まで考慮した小顔治療として注目されています。
このような方におすすめです
- フェイスラインのたるみが気になる
- 脂肪吸引後のたるみが心配
- 二重顎や口横のもたつきを改善したい
- 切開を伴うフェイスリフトには抵抗がある
- より引き締まった小顔を目指したい
- 脂肪吸引の仕上がりをさらに高めたい
エンブレイスRFの特徴
皮膚の内側から引き締めるRF治療
皮下に挿入した専用プローブから高周波を照射し、皮膚や皮下組織へ直接アプローチします。
皮膚表面からの照射だけでは届きにくい層まで熱を届けることが可能です。
脂肪吸引との相性が良い
脂肪吸引でボリュームを減らした後に皮膚を引き締めることで、よりシャープな輪郭形成を目指します。
たるみ予防や仕上がりの完成度向上を目的として併用されることが多い施術です。
切開リフトと脂肪吸引の中間的な選択肢
皮膚切除を伴わずに引き締め効果が期待できるため、切開リフトまでは考えていない方にも適しています。
コラーゲン生成を促進
RFによる熱刺激によってコラーゲンの再構築が促されるため、時間の経過とともにハリ感や引き締まり感の向上が期待されます。重な判断が必要です。
料金表
エンブレイスRF
| 1部位 |
|
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2部位 |
|
||||
| 3部位 |
|
||||
| 追加1部位 |
|
基本情報
| 副作用/リスク | 腫れ、内出血、むくみ、熱感、しびれ感、圧痛、左右差など |
|---|---|
| 施術時間 | 約30〜90分 (施術範囲により異なる) |
| 麻酔 | 局所麻酔+静脈麻酔 |
| 洗顔/入浴 | 洗顔:翌日から シャワー:当日から可能 入浴:数日後から推奨 |
| メイク | 翌日から可能 |
注意事項
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方は施術できません
- 術後は腫れやむくみが生じます
- 激しい運動、飲酒、サウナは数日間お控えください
- 施術後は医師の指示に従い圧迫を行ってください
- 効果やダウンタイムには個人差があります
施術の流れ
- カウンセリング
たるみの程度や脂肪量、皮膚の状態を確認し、適応を判断します。 - デザイン
照射範囲や脂肪吸引との併用の有無を決定します。 - 施術
局所麻酔・静脈麻酔後、皮下へプローブを挿入しRFを照射します。 - 治療後
フェイスバンドによる圧迫を行います。腫れやむくみは徐々に改善し、数ヶ月かけて引き締まりを実感していただけます。
よくある質問
Q エンブレイスRFだけでも効果はありますか?
A
たるみ改善や引き締め効果が期待できます。 ただし、脂肪量が多い場合は脂肪吸引との併用が適していることがあります。
Q どれくらいで効果が出ますか?
A
引き締まり感は早期から感じられることがありますが、コラーゲンの再構築に伴い数ヶ月かけて変化していきます。
Q 脂肪吸引と一緒に受けた方がいいですか?
A
脂肪量が多い方は併用することで、よりバランスの取れた仕上がりが期待できます。
Q ダウンタイムはどれくらいですか?
A
腫れやむくみは数日〜1週間程度が目安です。 内出血が出た場合は1〜2週間ほどで落ち着くことが多いです。
Q 糸リフトとの違いは何ですか?
A
糸リフトは物理的に組織を引き上げる施術、エンブレイスRFは皮膚や皮下組織を引き締める施術です。 状態によっては併用することで、より完成度の高い仕上がりを目指せます。